プロミスの審査

3月 30th, 2013

プロミスの借入条件を見てみますと貸付期間は最長6年9ヶ月で、対象者は満20歳~69歳の安定した収入と返済能力のある人となっています。

2010年の貸金業法の改正で総量規制が導入され前年の年収の1/3を超えるカードローンを組むことはできなくなりましたが、それ以来この「安定した収入と返済能力のある人」の解釈が業者によって異なっています。

いくつかの消費者金融会社では「安定した収入と返済能力のある人」を厳密に解釈して、公務員や正社員以外は融資していない業者も目立ちます。

しかし、プロミスでは主婦や学生・パート・アルバイト・高齢者・フリーター・契約社員・派遣社員の場合でも、一定の収入を得ている人の場合はカードローンを発行しています。

つまり、プロミスでは総量規制を文字通り運用するのではなくて、主婦や学生・パート・アルバイト・高齢者・フリーター・契約社員・派遣社員の場合でも、勤務先の状況や申込者の勤務状況や収入を細かく審査してプロミスの基準に達していれば融資を行っています。

従って、結果的には他社のキャッシングの審査をパスできなかった人達が、プロミスではカードローンを作ることができています。

しかし、これはプロミスの審査が甘いからではありません。

それはプロミスの貸し倒れ比率が他社と遜色ないことから解ります。

つまり、プロミスでは融資できる人に融資しているに過ぎません。

問題はそれを見極めるノウハウを持ち合わせているか否かです。

プロミスでは50年以上の消費者金融会社のキャリアを生かして、独自の審査ノウハウや与信管理システムを構築しています。

その審査ノウハウや与信管理システムのポイントは、無理なく返済できる金額を融資することに他なりません。

申込者に負担を掛ける金額を融資することは、多重債務者を作ることや返済不能者を作ることに他なりません。

従って、審査に自信の無い人は、一度、プロミスのカードローンに申込んでみると良いでしょう。

プロミスを詳しく知るならコチラが参考になるでしょう。

プロミスの魅力について

4月 5th, 2013

プロミスとは、消費者金融のことで、カードローンのサービスを提供しています。実際利用してみた感想ですが、非常に利用しやすい消費者金融で、期間限定ではあるものの利率ゼロのサービスもあり、魅力的な消費者金融だと思いました。

申し込み方法は窓口、電話、インターネットなどがあり、私は電話で申し込みをしました。オペレーターは女性で、丁寧に対応してくれました。ちなみにインターネットの場合はプロミスのホームページから申し込みの手続きが可能となっています。申し込みフォームのあるページがあるのでそちらから必要事項を入力すると良いでしょう。

私は一般的な会社員ですが、審査は普通に通ることができました。プロミスの審査対象はアルバイト、パートも含まれるので、消費者金融のなかでは通りやすい方だと思います。

利率に関しては30日間は無料で、5万円までであれば180日間無料となっています。私の場合は借りてからまだ30日間経っていませんが、給料日がもうすぐなので、利息ゼロで借りたお金はすべて返済できそうです。

返済はコンビニエンスストアやインターネットバンキングで可能となっています。インターネットバンキングを利用しているので、そちらで返済する予定です。ちなみに返済は24時間対応していて、手数料は無料となっています。

プロミスのホームページは、実際に閲覧、利用してみて非常にわかりやすいと思いました。よくある質問のページもあり、わからないことは大抵はそちらで解決しました。

プロミス審査をパスする人

4月 3rd, 2013

プロミス審査をパスする人の1番目の条件は過去の延滞記録が無い人です。

カードローンなどの延滞記録やクレジットカードの支払いの遅延記録などは、銀行や消費者金融会社が個人信用情報機関に照会すると直ぐに解ります。

プロミス審査をパスする人の2番目の条件は総量規制の枠が有る人です。

貸金業法の改正で前年の年収の1/3を超えるカードローンを組むことはできなくなりました。

プロミス審査をパスする人の3番目の条件は、他社借入が3社以内の人です。

但し、他社借入が3社以上の多重債務者の場合でも、審査によってはおまとめローンが組める場合があります。

プロミス審査をパスする人の4番目の条件は、しっかりした勤務先の正社員で家や財産も有りますが一時的にキャッシュが足りなくなった人です。

つまり、業者から見た理想的な顧客像は公務員か大企業の正社員で持家に妻子と共に住んでいる主人が、何かの都合で自分のポケットマネーが足りなくなって妻に内緒でカードローンでお金を借りるというパターンなのです。

プロミス審査をパスする人の5番目の条件は正社員や正職員ではなくても、パートやアルバイト・契約社員・派遣社員として安定した勤務先で真面目に働いている人です。

プロミスでは2010年の貸金業法の改正による総量規制の導入以降でも、自社の審査をパスする人はパートやアルバイト・契約社員・派遣社員でも融資を継続しています。

つまり、パートやアルバイトの主婦や学生・フリーターなどの申込者の場合でも、同様に審査を行いクレジットスコアが一定の基準に達した場合はカードローンを認めています。

プロミス審査をパスする人の6番目の条件は、69歳までの高齢者の場合でも審査を行ってクレジットスコアが一定の基準に達した場合はカードローンを認めています。

従って、他者でのカードローン審査に落ちた人でも、プロミスでは審査をパスする場合があります。

但し、過去の延滞や金融事故・総量規制の枠を超えている場合は、その限りではありません。

プロミス審査・ブラックリストとは?

4月 3rd, 2013

銀行や信販会社や消費者金融会社に利用者のブラックリストが有るとよく言われますが、実際にはその様なリストが本当に存在する訳ではありません。

しかし、ブラックリストに似た様な2つのリストが有ると考えられます。

1つは、延滞が続いたり金融事故になった場合の過去の延滞記録や金融事故記録が個人信用情報機関に記録されています。

また、それらの特記事項や金融事故情報と任意整理・民事再生手続・自己破産手続の情報は個人信用情報機関に記録され、最低5年間は特記事項や事故情報は解除されません。

従って、最低5年間はカードローンやクレジットカードを利用することはできません。

もう1つのブラックリストは、プロミスなどの消費者金融会社や銀行などが持っている顧客情報や企業情報です。

まず、消費者金融会社や銀行などが持っている顧客情報は、延滞までに至らない返済の遅れの情報やカードローンの申込情報などを含みます。

また、消費者金融会社や銀行などが持っている企業情報は、上場企業や大企業の企業情報は勿論のこと中小零細企業の企業情報を含みます。

これらの消費者金融会社や銀行などが持っている顧客情報や企業情報から、消費者金融会社や銀行は融資できない顧客のリストを持っています。

つまり、個人的に融資できない人のリストと、問題の有る企業のリストを持っている訳です。

従って、それらの問題企業に勤めている申込者は申込者自身に問題が無くても勤務先の事業の継続性と雇用の継続性に問題がありますから、カードローン融資を受けることはできません。

つまり、個人信用情報機関が持つ過去の延滞記録や金融事故記録と消費者金融会社や銀行などが持っている顧客情報や企業情報は、ブラックリストとして利用することは十分に可能と言えます。

これらの2つのリストが一人歩きして、あたかもブラックリストが存在する様な印象を与えていると言えます。